今回、リモートデスクトップで管理しているubuntuのCPU使用率がだんだんと上がっていき100%になっていることに気がついたため、原因と対処法をまとめる。
1、なぜCPU使用率が上がるのか?
これは経験則だが、リモート接続を放置してスクリーンセーバーが起動した後に復帰すると、妙にCPU使用率が上がっていることに気が付いた。
また、システムモニター(windowsで言うタスクマネージャー)でみるとリモートデスクトップ接続に使われるXvncがいくつも起動しているときがあることに気が付いた。
これは調子が悪い時く「problem connecting や login failed」などでリモートデスクトップが一度でつながらなかったときにタスクが終了されないまま取り残されたと考えられる。
つまり、
ログインに失敗して入り直す
↓
失敗した分のXvncプロセスが生き残る
↓
時間がたってログインに失敗した側のXvncがスクリーンセーバーを起動
↓
スクリーンセーバーの描画でCPU使用率が上がる。
という流れが考えられる。
2、対策方法
ここまで話せば簡単だが、
・スクリーンセーバーをオフにする
・ログインに失敗したときは余分なXvncを終了させる
この2つを行うことでCPU使用率の無駄な上昇を抑えられる。
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